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仙台市エリアの不動産関連ニュースへのコメント

仙台市・黒川郡富谷町・大和町エリアを中心とした不動産関連のニュースへのコメントを不定期に発信しています。

「ポケモンGO」ライバルおらず無敵か 韓国では早くもパクリ?というニュースに対するコメント

ポケモンGO Google

ニュースの要約

ソース元

スマホゲームメーカーに打撃? ポケモンGOはライバルおらず無敵か - ライブドアニュース


 

このニュースの内容をまとめると、

●韓国では、人気キャラ「ポロロ」をモチーフとした「ポロロGO」を発売すると報じられている。

●20年間のノウハウがあるポケモンと、
4年間の経験を蓄積した「イングレス」という位置情報ゲームの組み合わせが
最強かもしれないとしている。

●「イングレス」を開発したナイアンティック社は、Google出身(Google出資)で、
Google Mapという膨大な地図関連データの蓄積が活用されている。

●既存スマホゲームは、「ガチャ」が収益源だが、ポケモンGOは、
アイテム課金はあっても、それを収益ベースとはしていない。
あくまでも広告と多方向ビジネスとの組み合わせを収益モデルとしている。
ガチャに依存してきたスマホゲームメーカーは厳しくなるだろうとの予測。

●「ポケモンGO」のゲームの仕組みはシンプルなので、ユーザーに飽きられる可能性があるとのこと。


となっています。

 


まとめはここまで。


コメントはここから。

まず、韓国の企業が「XXGO」との「そのまま」ネーミングを計画しているとのことで、
そこが面白いです。中国でも、同様のネーミングのアプリを計画しているらしいです。

日本国内では、ネーミングは考えるものの、過去の歴史をひも解いてみれば、
基本構想と収益モデルはそのままで、キャラクタと細部の変更のみのゲーム配信というものが、
繰り返されていたようです。

Google Map APIなどの地図データAPIを利用し、
3次元の位置情報をデータベースに設定、敵キャラクター(モンスターや妖怪など)を
地図にマッピングして画面に出力するのは、実は、そんなに複雑な技術ではないかもしれません。

しかし、4年間のGPS位置情報ゲームの開発・運用を蓄積してきたという、
ナイアンティック社のアドバンテージは、開発・運用の経費の面で小さくない違いを作り出すことでしょう。

ポケモン」という国内ではすでに終わりかけていたキャラクターが海外発で、再ブームという点も
見逃せませんね。

また、通常のキャラクタービジネスだと、キャラクターの商標などをめぐり、
版権などの交渉で大きく費用が変動するのが常でしたが、
日本国内での人気アニメ「妖怪ウォッチ」が、ゲーム製作会社企画・制作・配信ということを考えれば、
後追いであっても、日本国内であれば、逆転はありうるかもしれませんね。

この辺は、「ガラケー」であったり、「Line」であったりと
日本人の好みと一致する文化に沿って市場が形成されていくかもしれません。

バイスや機器などの技術革新とともにゆっくりと見守って行くのが良いかもしれません。

 

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