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仙台市エリアの不動産関連ニュースへのコメント

仙台市・黒川郡富谷町・大和町エリアを中心とした不動産関連のニュースへのコメントを不定期に発信しています。

卒業後は引く手あまた!?日本初のドローン専門学校が開校というニュースに対するコメント

ドローン ビジネス 不動産

ニュースの要約

ソース元

卒業後は引く手あまた!?日本初のドローン専門学校が開校 - ライブドアニュース


このニュースの内容をまとめると、

ドローン操作や技術が学べる学校が2017年に日本で開校。学費は3年で約160万円

●日本初のドローンに関する教育を行なうコース「ドローン&ロボティクス専攻」が、
2017年4月にバンタン高等学院で開校することが発表された。

●3年間で約160万円の学費がかかる。

2020年には水の宅配と同規模の市場規模に!

●ドローン関連ビジネスの市場は、2020年には国内で1100億円超の規模になると予測されているとのこと。
現在の水の宅配サービスが約1135億円で同規模。

ドローンの操縦技術だけではなく、組み込まれる周辺技術も大切!

●ドローンの操縦に特化したスペシャリストは、「ドローン操縦オペレーター」でしかなく、
酷使されるんではないかという心配がある。

●ドローンそのものが進化するので、操縦技術だけではなく、ドローンに組み込まれるであろう
周辺技術を学んでおくのが良い。


となっています。

 


まとめはここまで。


コメントはここから。

ドローンは多くのマスメディアで注目されている

ドローン操縦士といえば、話題が先行して何かとテレビなどのマスメディアで取り上げられたりしていますね。
特集の番組をいくつか見た記憶があります。

この記事の筆者が心配しているように、
ドローンの自動操縦技術が開発され、操縦そのものの技術はあまり重要ではなくなる、ということは、
自動車の自動運転が現実的になりうる現在では確実に想定できる未来ですよね。

ただし、確かに軍事・医療・救命・建設・土木・農業などさまざまな分野で確実に需要はありそうなので、
しっかりとした技術・資格を持ったドローン操縦士というのはニーズがあると考えられます。

ドローンという名前を聞いた際、PCのキーボードでの操作を想像していて、
操縦技術が複雑だったり細かったりすれば、キャドオペレーターみたいになるんではないかと
当初は想像していたのですが、
プロポというラジコンと同様のコントローラーでの操縦もできるようなので、
ラジコンヘリの進化版という感覚なのでしょうか?

ドローンとラジコンヘリの違い

ちなみに、ドローンの定義ですが、
「無人で遠隔操作や自動制御によって飛行できる航空機の総称」
となっているようです。

「ドローン」と「ラジコンヘリ」との違いですが、
GPSなどを搭載して自律飛行できるのが「ドローン」
できないのが「ラジコンヘリ
とのことです。

ドローンビジネスはさまざまな形で応用をされてていく!

さて、国内1100億円超規模になると予想されるドローン関連ビジネスは、
我々が予想できない驚きの応用・使い方をされていくのでしょうね!

不動産の分野でもどのような応用がされいくのでしょうか?

今後が楽しみな技術の一つです。

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