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仙台市エリアの不動産関連ニュースへのコメント

仙台市・黒川郡富谷町・大和町エリアを中心とした不動産関連のニュースへのコメントを不定期に発信しています。

不動産投資を成功させるために知りたい! 人口動態の調べ方へのコメント

ニュースの要約

ソース元

不動産投資を成功させるために知りたい! 人口動態の調べ方 (ZUU online) - Yahoo!ニュース

 

このニュースの内容をまとめると、

国勢調査住民基本台帳より総務省まとめ資料から「人口動態」を読む

総務省2015年の報告では、都道府県別の転入・転出超過数で転入超過は
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県、沖縄県の8都府県。

東日本大震災の被災県である岩手県宮城県福島県では、前年比で転出超過数が増加。

●人口減少率は秋田県が最も高く、次に青森県高知県岩手県山形県の順。

●30年後の人口動態を予測した「日本の地域別将来推計人口」を読む

●2020年~2025年以降はすべての都道府県で人口が減少する。

●東京圏は不動産需要が高い。

となっています。

 

まとめはここまで。

 

コメントはここから。

やはり、東日本大震災被災エリアは、現在になって、人口減が顕著なのですね。

東北は仙台市を始めとした一部の都市にのみ人口が集中し、
その他は過疎化に向かっている傾向がこのニュースからは読み取れますね。

人口減少率のベスト5に、秋田を始めとして、4件がランクインしていることから、
復興需要が終焉を迎えていることが現実として認識できます。

宮城県のホームページを見ても、平成28年度版の平成26年~平成29年までの震災復興関連の事業数予定は
将来ビジョン推進事業が572、震災復興推進事業が616、計1188、共通事業を計算に入れ重複を取り除くと968となっています。
実施が815なので、残り153です。

震災復興の応援に来てくれていた、多くの土木・建築関連の企業や人が、オリンピック需要など他の仕事を求めたりと、
県外へ流出の流れになることは、この数字から読み取れますね。

日本全体で見ると、人口流入は、東京都への一極集中へ。
東北で見れば、仙台市地下鉄圏への人口集中と不動産集中が進むということでしょうか。


参考:宮城の将来ビジョン・震災復興・地方創生実施計画(再生期)【平成28年度版】概要版
http://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/352463.pdf

 

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