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仙台市エリアの不動産関連ニュースへのコメント

仙台市・黒川郡富谷町・大和町エリアを中心とした不動産関連のニュースへのコメントを不定期に発信しています。

PC、スマホの「次」のデヴァイス:MITメディアラボが描くインターフェイス研究の最前線というニュースに対するコメント(後編)

AR スマグラ 最新テクノロジー スマートグラス

前編からの続きです。

壁や机などあらゆるものがブラウザとなるLuminAR

●LuminAR

紹介動画はこちら。
https://vimeo.com/52899256

装置とプロジェクターからARを壁や机に投影する技術です。
あらゆるものが画面になり、ブラウザとなります。

あらゆるものを手元のスマホタブレットから操作できるSmart Object

●Smart Object

紹介動画はこちら。
https://www.youtube.com/watch?v=NqcnDxzHwAs&feature=youtu.be

あらゆるものがネットと接続した環境をIOT(Internet of Things)
と呼ぶらしいです。
そのあらゆるものを手元のスマホタブレットから操作するという
技術がSmart Objectです。

 

ハンズフリー」と「視界の確保」が未来のデバイスのキーワード

現時点で筆者個人が一番想像しやすいテクノロジーは、wordconnectです。
Googleグラスのような「スマグラ」+「イヤフォン」で、
ハンズフリー」と「視界の確保」が現在のテクノロジーで実現可能だからです。

但し、操作はどうなるのでしょうか?

音声認識であっても、公衆の面前でマイクに命令するのは、
恥ずかしさがあり、難しいですよね。

 

ほとんどのテクノロジーは2016年現時点で実現可能!

そして、Smart Object、Finger Reader、LuminARは、2016年9月の現時点で
すでに実現済み、または、実現可能な技術でしょう。

今となっては、Smart Objectは、単なるアプリ、

Finger Readerは、OCRの高機能版、

LuminARは、PC+プロジェクター+ジャイロセンサー

といったものになります。

 

個人的には、現在想像できないようなテクノロジーを実現して欲しいと思います。

 

「Sixth Sense」は未来感があるが・・・

Sixth Senseは、一見すると、より未来感があるテクノロジーに見えます。

アイアンマンの映画でロバート・ダウニー・Jrがやっている操作ですね。

シックスセンスとは、第六感を意味する言葉なので、
超能力のような意識だけで操作できるという意味合いでしょうか?

 

但し、「ハンズフリー」と「視界の確保」という部分では、
安全面と利便性で疑問符がつきます。

ポケモンGOのリリースにより、運転中の事故があいつぎ、
スマホというデバイスの安全面などの問題点が浮かび上がりました。

通常は、スマグラ+イヤフォン+マイクでの操作、複雑な操作はノートパソコンかタブレット

移動中などの通常は、スマグラ+イヤフォン+マイクでの操作、
より複雑な操作は、立ち止まってのSixth Senseといったところでしょうか?

ただ、それであれば、Sixth Senseじゃなく、ノートパソコンかタブレットで良いのでは、
といった感想もあります。

 

未来のデバイスの形は、「ハンズフリー」、「視界の確保」、「自動(無意識)操作」

ハンズフリー」、「視界の確保」、「自動(無意識)操作」が目標だとすれば、

今想像できるのは、

「スマグラ」+「イヤフォン」+「マイクでの操作」

でしょうか?

そして、なんらかの操作で言葉以外での命令・操作ができれば、

それが、次世代のデバイスの進化系ということになりそうですね。

 

それは、そんなに遠い未来ではないと思えます。